構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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※赤字の日はお休みさせていただきます。

スキンケアとは

ブログ

先の記事において、皮膚の三大機能として「バリア(防御)機能、感覚機能、ディスプレー(表示)機能」としてご案内しましたが、私にとって忘れてはならないもう1つ重要な機能を忘れていました。
それは「分泌・排泄機能」です。

したがって、皮膚の主な機能として、
四大機能「バリア(防御)機能、分泌・排泄機能、感覚機能、ディスプレー(表示)機能」
に訂正いたします。

私にとって、皮膚の「分泌・排泄機能」がなぜ重要であるのか?
それは、私が目指すスキンケアの目的「皮膚の清潔と保護」の原点であったからです。
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皮膚の主な機能として
「バリア(防御)機能、分泌・排泄機能、感覚機能、ディスプレー(表示)機能」
があり、私は皮膚の四大機能と称しています。※

細胞膜があって一つの細胞がマトリックスされているように、人の体は皮膚があって一固体としてマトリックスされており、皮膚は体外と体内の情報交換のコーディネーターとして脳にも匹敵する重要な役割を果たしています。
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アレルギーは、体内にアレルゲン(抗原)が侵入して起こる病気です。
侵入経路として考えられるのは、人体と外界が接している場所しかありません。
外界と接しているのは、皮膚、消化器官、呼吸器官です。

つい最近までアレルゲンの侵入経路として考えられてきていたのが、消化器官(食べ物)が主で、次いで呼吸器官(ハウスダスト等)であり、不思議なことに、皮膚は全く度外視されてきていました。
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3月23日の講演会において、表皮と脳とはルーツが同じ外胚葉であることを意味する用語「皮脳同根」についてご紹介しました。

ルーツが同じであることから、表皮は「露出した脳」とも表現されており、センシティブな組織である結果として、免疫系においても重要な役割を果たしていることを述べ、「経皮感作」がアレルギーの発端になっていることを予見したことをご紹介しました。

このことに対して多数の皆様にコメントやご質問をいただいてきています。
そこでその内容の一例として、歯の胚葉についての質問と歯科医の岩田夏彦先生の回答ををご紹介いたします。
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1.講演会ご報告と御礼

遅くなりましたが、3月23日の講演会「生命と健康の希求 〜食事栄養と皮膚からのアプローチ〜」に多数ご参加いただきましてありがとうございました。
講演とその後の懇親会、さらには日にちを跨いでのミーティング等大変実りのあるものになりました。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。

参加者を県別で見ると、東から東京・埼玉・静岡・富山・石川・愛知・岐阜・滋賀・京都・奈良・大阪・兵庫・広島・福岡、遠くはイギリスなどの広きに渡り、エリアの広さとしてはちょっとした学会並でした。
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