構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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「アレルギーを無くしたい!」の想いが募り、有志の先生方19人を母体として設立した構造機能科学研究所は20年目を迎えています。
経済的には厳しい20年でしたが、過去の人生には考えられない様々な分野の方々との出会いは、この仕事を始めて良かったと思える最大の喜びです。

これまでの出会いの中で、ご紹介をしたい方は多くおりますが、今回は緊急にご紹介したい方がおります。
その人の名は、将棋棋士の今泉健司さん(四段)です。
明日21日(日)10:30放送の将棋・NHK杯に登場します。
Eテレ(NHK教育): https://www.shogi.or.jp/match/nhk/ 
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約1ヶ月半ぶりに「社長メッセージ」を更新いたします。
一部の方々から、「どうしたのですか?」「生きていますか(笑)」などのお問い合わせをいただいておりました。

9月は講演や授業等が集中していたことや、設立20年目の10月からの下期を迎えるに当たり、事業体制の整備に努めていたために余裕がありませんでした。

結果としては、「RIMスキンケアニュース」としてご案内したいことが多々出来たのですが、今回は嬉しいニュース「本庶佑先生のノーベル生理学・医学賞の受賞」に触れないわけにはいきません。
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構造機能科学研究所では、アレルギーの研究とスキンケア製品を通して、子育て・勉強・スポーツ・QOLのサポートを学校や市民の皆様との交流を行いながら推進しています。

学校との交流としては、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)やスーパーグローバルハイスクール(SGH)を主として、講演・講義や共同研究を行ってきています。

8月26日(日)、西大和学園高校SSHコース2年生が、昨年9月から約10ヶ月間に亘って行ってきた研究の発表会がありましたのでご紹介いたします。
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人体を形成している三大物質が水・タンパク質・脂質です。

均整の取れた健康な成人における代表組成は、水59%、タンパク質18%、脂質18%です。この三物質で95%を占めますので、骨格成分としての重要性が解ります。
タンパク質を構成しているのがアミノ酸であり、脂質を構成している主要成分が脂肪酸です。

私の研究人生40余年は、脂肪酸科学を通して、生命現象や健康(皮膚免疫科学・アレルギー・栄養など)を追究してきています。

そこで、脂肪酸とはなんぞや!について折に触れてご紹介をさせていただこうと思います。
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混沌としていたアレルギーの主な原因が、皮膚から体内に侵入した物質が経皮感作を惹起して始っていることが明らかになってきています。

従って、アレルギーの予防と改善には、皮膚本来のバリア機能を整えることと皮膚に触れる物質に対する注意が必要になっています。

また、皮膚と腸は免疫の二大拠点として密接にリンクしていることも明らかになってきていることから、アレルギーの感作・発症・悪化の原因となっている主な要因について、その重要度を次の序列に位置付けています。

1.化粧品(洗浄料、殺菌剤、UVカット、化粧水 ) 
2.食べ物(子ども:卵、牛乳、小麦/大人:果物・野菜、小麦)
3.住宅(過乾燥、ハウスダスト、芳香剤)
4.衣類(繊維の種類、添加剤、洗剤)
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