構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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※赤字の日はお休みさせていただきます。

スキンケアとは

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私たちの体は、緻密な情報交換によって成り立っています。

人体における「情報発信」は、これまでは「脳」にあると思われていましたが、実は体の各臓器や組織が発していることが最近の研究で明らかになってきています。

脳は情報処理センターとして働いているのであって、情報の発信源は体の各パーツであるということです。従って、「心身の整い」には体のパーツの整いが基本です。

体を作っている分子はそれぞれの言葉を持っています。
その分子の種類と数の集まり方によって「超分子」という集合体になり、特有の生体機能を持つようになります。
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11月22日(水)、創業まもない企業や創業予備軍にエールを送ることを趣旨とした「起業家セミナー」(京都府等主催)が構造機能科学研究所が入居しているラボ棟に隣接した「けいはんなプラザ」で開催されました。
http://kyoto-koyop.jp/support/kigyoka20171122/

基調講演「京都大学iPS細胞研究所教授 井上治久氏」に続いて、一般講演3社の一人として講演をさせていただきました。
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11/11(土)、大阪旭モラロジー・ビジネスクラブ(会長:木野稔中野こども病院理事長・院長)主催の講演会において、「広域大学異分野研究者連携ベンチャー企業の歩み」と題して、設立して以来18年の風雪の旅を振り返らせていただきました。

土曜日の夜(19〜21時)の講演でしたが、埼玉、名古屋、島根等の遠方からもご参加いただき、また幼いお子さんをお持ちのご家族にもご参加いただきまして、心も温まる交流をさせていただきました。

ご参加いただいた皆様には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
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表皮と脳は、ルーツが同じ外胚葉である(皮脳同根)ことから、表皮は心と密接に結びついています。「皮膚は露出した脳」とも表現される所以です。
皮膚は自己と社会が直接接している境界ですから、境界で起こる感覚、すなわち皮膚感覚による認識は、無意識のうちに心の深いところに記憶されています。

皮膚は脳と密接な関係があるため、たとえば「手を温めると心が温かくなる」、「がさがさしたものに触ると心も荒れてくる」ことなどもわかっています。
また、スキンシップの効果として、脳内で作られる「オキシトシン」(ペプチドホルモン)という物質が出やすくなることが研究で解っています。
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「会社・経営はどうあるべきか」について、大阪旭モラロジー「ビジネスクラブ」で学ばせていただいています。
当クラブは、道徳と経済は一体である(道経一体)という思想による、地域での企業経営勉強会です。

当クラブの会長を務めておられるのが、子ども専門病院としては民間最大の「中野こども病院」理事長・院長の木野稔先生です。

木野先生は大病院のトップを務められ、とても優しく威張ったところが全く無い、子どもを持つ親ならきっとこのようなお医者さんに診てもらいたいと思うであろう先生です。
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