構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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※赤字の日はお休みさせていただきます。

スキンケアとは

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50年前までは殆ど無かったアレルギーが、現在、日本人では約5割(子どもでは6割以上)にまで増えています。
なぜでしょうか?

このことの紐解きには、現代生活の歪みの追究が必要です。

生活の三要素が「衣・食・住」、アレルギーに関わる三大要素は「皮膚、食べ物、住宅」、端的に表現して「皮・食・住」です。

アレルギーと「皮・食・住」の関係を以下に概述します。
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先の記事において、皮膚の三大機能として「バリア(防御)機能、感覚機能、ディスプレー(表示)機能」としてご案内しましたが、私にとって忘れてはならないもう1つ重要な機能を忘れていました。
それは「分泌・排泄機能」です。

したがって、皮膚の主な機能として、
四大機能「バリア(防御)機能、分泌・排泄機能、感覚機能、ディスプレー(表示)機能」
に訂正いたします。

私にとって、皮膚の「分泌・排泄機能」がなぜ重要であるのか?
それは、私が目指すスキンケアの目的「皮膚の清潔と保護」の原点であったからです。
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皮膚の主な機能として
「バリア(防御)機能、分泌・排泄機能、感覚機能、ディスプレー(表示)機能」
があり、私は皮膚の四大機能と称しています。※

細胞膜があって一つの細胞がマトリックスされているように、人の体は皮膚があって一固体としてマトリックスされており、皮膚は体外と体内の情報交換のコーディネーターとして脳にも匹敵する重要な役割を果たしています。
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アレルギーは、体内にアレルゲン(抗原)が侵入して起こる病気です。
侵入経路として考えられるのは、人体と外界が接している場所しかありません。
外界と接しているのは、皮膚、消化器官、呼吸器官です。

つい最近までアレルゲンの侵入経路として考えられてきていたのが、消化器官(食べ物)が主で、次いで呼吸器官(ハウスダスト等)であり、不思議なことに、皮膚は全く度外視されてきていました。
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3月23日の講演会において、表皮と脳とはルーツが同じ外胚葉であることを意味する用語「皮脳同根」についてご紹介しました。

ルーツが同じであることから、表皮は「露出した脳」とも表現されており、センシティブな組織である結果として、免疫系においても重要な役割を果たしていることを述べ、「経皮感作」がアレルギーの発端になっていることを予見したことをご紹介しました。

このことに対して多数の皆様にコメントやご質問をいただいてきています。
そこでその内容の一例として、歯の胚葉についての質問と歯科医の岩田夏彦先生の回答ををご紹介いたします。
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