構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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風薫る五月となりました。
各地から真夏日の知らせが届く中、故郷・新潟から雪景色の中に咲く桜の風景が届きました。
桜観る風情も多様です。

構造機能科学研究所の会社概要の冒頭には「HOLONIC RESEARCH COLLABORATION WORKS」と記しております。
この中のHOLONICの意味についてご質問をいただいておりますので、意図することを述べさせていただきます。

HOLONICはHOLONの形容詞であり、本来の意味は「宇宙全体とそれを構成する小宇宙」「環境と生物」です。

この言葉に最初に触れたのが、遡ること約40年前になります。
経済界にあっては組織論一辺倒であった中で、稲盛和夫さんの経営においても哲学の重要性を説いた「ホロニック セオリー」は衝撃でした。

その趣旨としていたのが「個と全体の調和」「個の輝かない組織は滅びる」とする個を主体とするものでした。
稲盛さんは、当時はまだ小さな京都セラミックの社長でしたが、その後のご活躍は誰もが知るところです。

人間は地球が生んだ唯一「自然に逆らう生き物」です。
自然科学に身を置く者として、如何に思考すべきか!?
稲盛さんの宇宙論に基づく「ホロニック セオリー」にその解を見出しました。稲盛さんの言葉に心が安らいだことを鮮明に記憶しています。

以来、稲盛さんを哲学の人として尊敬し、「ホロニック セオリー」は人生の道標としてきています。

この思いを原点とするために、構造機能科学研究所の概要の冒頭に「HOLONIC RESEARCH COLLABORATION WORKS 」として銘記しています。

(株)構造機能科学研究所
 代表取締役 鈴木正夫


5月2日(土)〜8日(金)のテレビ放送のご案内

◆J:COMテレビ(ジュピターテレコム):地デジ/関西エリア11ch
番組(30分番組)
・5月2日(土)7:30〜8:00「世界的美容師も愛用 “RIMソープの実力”」
・5月3日(日)7:00〜7:30「RIMスキンケアFamily“家族で健やかに美しく”」
・5月5日(土)7:30〜8:00「世界的美容師も愛用 “RIMソープの実力”」
※上記番組の短縮版も随時放送中。

◆eo光テレビ&K-CATテレビ(ケイオプティコム):地上デジタル/関西エリア11ch
番組(30分番組)
・5月2日(土)17:30〜18:00「世界的美容師も愛用 “RIMソープの実力”」

J:COMチャンネルにて明日放送の番組をご案内いたします。

◆J:COMテレビ:地上デジタル11チャンネル
4月26日(日)07:00〜07:30 世界的美容師も愛用 超分子スキンケア基礎化粧品“RIMソープの実力”

YouTubeでもご覧いただけます!
世界的美容師も愛用超分子スキンケア基礎化粧品“RIMソープの実力”

世界を舞台にご活躍をされているパイプオルガン奏者の長井浩美さんと大阪フィルハーモニー交響楽団の共演コンサートが大阪で開催されます。

長井浩美さんの演奏会は関西では少ないので、この機会に是非ご参加くださいますようご案内いたします。

長井浩美さんには、RIMスキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエモール」をご愛用いただいており、光栄に思っております。

(株)構造機能科学研究所
 代表取締役 鈴木正夫

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≪長井浩美さんから次のメッセージをいただいております。≫

みなさま、鈴木さんの友人のオルガニストの長井浩美と申します。
この作品は、私にとってとても大切な曲です。心を込めて演奏致します。
会場でお目にかかれますことを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します。

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◆コンサートのご案内◆

【オービック・スペシャル・コンサート2015 〜コバケンの「オルガン付」〜】
日時:2015年6月17日(水)19:00開演(18:00開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:小林研一郎
独奏:松山冴花(ヴァイオリン)、長井浩美(オルガン)
曲目:チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」より“花のワルツ”
   チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35
   サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調作品78「オルガン付」

料金(全席指定・税込)
A席5,000円(4,500円);B席3,000円(2,700円);C席1,500円(割引無し)
※未就学のお子さまの入場はできません。
※( )内の料金は大阪フィル・会員価格です。

<チケット販売所>
@大阪フィル・チケットセンター:06-6656-4890
Aザ・シンフォニーチケットセンター:06-6453-2333
Bチケットぴあ:0570-02-9999
C大阪フィルハーモニー協会事務局の野瀬遼太郎様に電話(TEL:06-6656-7711/
 携帯:080-3499-3784)で申し込む。その際「構造機能科学研究所の紹介です」
 と申し添えてください。

★お問合せ:大阪フィル・チケッ トセンター:06-6656-4890
(営業時間:平日10:00〜18:00 土曜10:00〜13:00 日・祝・年末年始は休業)

人体には、有害なものから守るためのバリアが随所に存在しています。

私はスキン・バリアを専門としていますが、皮膚と密接な関係にある脳のバリアに関する話題をご案内いたします。

アルツハイマー病や脳腫瘍、パーキンソン病など、脳の病気を薬で治療することは困難でした。その理由は、脳の内部に薬物を届けるには『血液脳関門』というブレイン・バリアを通り抜けなければならないからです。

例えば、アルツハイマー病に使う抗体医薬と呼ぶ新しい治療薬は、注射した量の0.1%ほどしか届きませんでした。

最近、届きにくい脳の内部に的確に治療薬を運ぶ技術の開発が相次いでいます。
その主な例を紹介します。

@名古屋大学の澤田誠教授らの方法

細菌などを殺すミクログリア細胞が血液脳関門にある錠前を開けて通り道を作り、内部に入り込むことに注目し、錠前の鍵の役目を果たすたんぱく質の遺伝子を特定して人工合成しました。
製薬会社3社がアルツハイマー病の治療薬に応用を検討しており、今後、治療薬を使った実験を進めます。

A東京大学の片岡一則教授らの方法

血液脳関門が脳神経細胞の活動に欠かせないアミノ酸などを通すことに着目し、その構造にまねた分子を開発しました。
iPS細胞以外にも、夢の治療薬の開発が進んでいます!

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p.s.『血液脳関門』

脳の働きに決定的に大切な神経細胞を有毒物質から守るバリアー機能。

脳以外の毛細血管では、内側にある細胞同士の間に大きな隙間があり、大きな分子も通る。一方、脳の毛細血管は、内側の細胞がぎっしり並んで隙間が無く、入り込めない。

脳にとって必要な物質は、血管の内側の細胞を通り抜けて中に入る。血液が流れる側の細胞の表面にあるたんぱく質が物質を認識し、捕まえた物質と一緒に細胞を通過するとされる。

脳に入る物質には、アミノ酸や糖、カフェイン、ニコチン、アルコールなどがある。

(参照:日経朝刊2015/4/14)


(株)構造機能科学研究所
 代表取締役 鈴木正夫