構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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※赤字の日はお休みさせていただきます。

スキンケアとは

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『常識の合わない現実には未知の真実がある』

アレルギーの幕開け「IgE抗体」を発見された石坂公成先生の言葉です。
多くの研究者が、石坂公成先生のこの言葉に触発されて、未知への挑戦を目指してきていたことと思います。

浅学菲才な私もその1人です。
50年前に殆ど無かったアレルギーが急増している現実に際し、経腸感作が一般である中、「経皮感作」の予見をもとに構造機能科学研究所を設立してスキンケアの観点からアレルギーの予防と改善を目指したのも、石坂公成先生の 『常識の合わない現実には未知の真実がある』 に意を強くしたことにあります。

アレルギーの師として尊敬してやまない石坂公成先生が7月6日に逝去されました。
享年92歳、謹んでご冥福をお祈りいたします。
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地震・竜巻・大雨等の自然災害が多発しています。被害に会われた皆様にお見舞い申し上げます。
大雨は今後も続くと予想されていますのでくれぐれもご注意ください。

さて、構造機能科学研究所は7月5日に満19歳の誕生日を迎えました。
「アレルギーを無くしたい!」、その実現を目指して退路を断ち出帆した笹舟が、様々な荒波を受けながらも沈没することなくここまでやってくることができました。
これも、皆様方に様々なかたちでご支援をいただいてきたお陰であり、心より厚く御礼申し上げます。
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何らかの刺激で皮膚に炎症が起きることを「かぶれる」といい、漢字では「気触れる」と書きます。

「何らかの刺激」とは何か!?
一般には、漆や化粧品等の目に見える液体や固体を思い浮かべることと思います。一方、気体は目に見えないので、往々にして、その存在を忘れてしまいがちです。
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アレルギーと住宅を考える会(1) アレルギーの主な起点は経腸感作であると考えられてきていましたが、妊娠・授乳中の母親や離乳期の乳児における特定食物の除去は、獲得免疫や経口免疫寛容を阻害し逆効果になってしまうことが明らかになっています。

一方、皮膚からアレルギーが始っているとする「経皮感作」については、小麦成分を含む石鹸による大規模なアレルギーの発症事件(2009年)を契機に研究が進み、厚労省も経皮感作による予防と改善の追究を全国の主要医療機関10箇所において昨年7月にスタートさせました。
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50年前までは殆ど無かったアレルギーが、現在、日本人では約5割(子どもでは6割以上)にまで増えています。
なぜでしょうか?

このことの紐解きには、現代生活の歪みの追究が必要です。

生活の三要素が「衣・食・住」、アレルギーに関わる三大要素は「皮膚、食べ物、住宅」、端的に表現して「皮・食・住」です。

アレルギーと「皮・食・住」の関係を以下に概述します。
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