構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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40年前までは殆どなかったアレルギーが先進国において増加の一途にあり、罹患率は約4割に達しています。

その原因として諸説挙げられてきておりますが、近年クローズアップされているのが経皮感作です。
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従来の免疫研究の常識を覆す発見として注目されているのが制御性T細胞(Regulatory T Cell:略称Tレグ)です。発見したのは、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文教授です。

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京都府立医科大学教授の加藤則人先生が、10年間400人以上の小中学生を追跡調査したところ、乾燥肌は健康な皮膚に比べて花粉症の発症が約2倍であったと報告しています。
(アレルギーの臨床「アトピー性皮膚炎の発症とバリア機能」33(2),2013)
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前回に続き、花粉症についてご案内いたします。

免疫は、腸と皮膚が密接に連携してその機能を果たしています。

その機能に常在菌が重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあり、この常在菌たちが病気になるのを防いだり(免疫)、心の状態にも深く関与していることが解ってきています。

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