構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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もし病気の原因物質を抑制したり排除することができれば、それによって病気の予防や進行を止めることができることから、これまでも多くの研究がなされ、薬が開発されてきています。

「ロレンツォのオイル」の作用メカニズムは、ミエリン鞘に対して有害な炭素数24・26の極長鎖飽和脂肪酸(VLCFA)の生合成を、cis型二重結合を一つ持つ炭素数18のオレイン酸と炭素数22のエルカ酸の4:1の混合物を投与することによって、「今は十分なVLCFAがある」と錯覚させて生合成を抑制することにあると考えられています。
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