構造機能科学研究所 〜お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」〜

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年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
豪雪の私の故郷「妙高」では、一日で1mもの積雪があったとのことです。
前日に届いた手紙には「今年はまだ雪が少ないので助かっています」と書いてあったのですが・・・

近代社会を支配しているのはデジタルですが、自然や生命のようなアナログ現象についてはデジタルによるアプローチは難しいように思っています。
しかし、デジタルによってアナログを創生することはできなくても、AIの急速な進歩をみていると、デジタルによるアナログへのアプローチが急速に進むことは間違い無さそうです。
アナログの権化の私としては、アナログ時代に人生があって「あー、よかった!」という気持ちです。

今回の記事は、RIMソープの泡立ちについてご案内いたします。
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12月17日、宇宙飛行士の金井宣茂さんらが乗ったソユーズ宇宙船がカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、19日に国際宇宙ステーション(ISS)到着しました。
金井宣茂さんは、ISSに滞在する約半年の間、宇宙環境が生物の健康に及ぼす影響を調べるために約30種類の実験を行う予定になっています。

アレルギーを追究している私にとって、金井さんの実験における関心事は、医師である金井さん自身が乳酸菌を摂取して宇宙で免疫力がどうなるかを調べる実験です。
重力や特殊環境等が腸内細菌や免疫に対してどのような影響を与えるのか、結果が楽しみです。
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少し前のことになりますが、6月17日に西大和学園SSHコース(2年生:78名)のキャリア形成授業において、AIについて次のようなQ&Aを交わしました。

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Q(生徒):鈴木先生は講義の中で、「あなた達が大学を卒業して就職する頃には、現在ある職業のかなり多くが人工知能(AI)が取って代わっている可能性があります。」と話されました。
それでは、将来においてもAIにはできない仕事はどのようなことでしょうか?
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私たちの体は、緻密な情報交換によって成り立っています。

人体における「情報発信」は、これまでは「脳」にあると思われていましたが、実は体の各臓器や組織が発していることが最近の研究で明らかになってきています。

脳は情報処理センターとして働いているのであって、情報の発信源は体の各パーツであるということです。従って、「心身の整い」には体のパーツの整いが基本です。

体を作っている分子はそれぞれの言葉を持っています。
その分子の種類と数の集まり方によって「超分子」という集合体になり、特有の生体機能を持つようになります。
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11月22日(水)、創業まもない企業や創業予備軍にエールを送ることを趣旨とした「起業家セミナー」(京都府等主催)が構造機能科学研究所が入居しているラボ棟に隣接した「けいはんなプラザ」で開催されました。
http://kyoto-koyop.jp/support/kigyoka20171122/

基調講演「京都大学iPS細胞研究所教授 井上治久氏」に続いて、一般講演3社の一人として講演をさせていただきました。
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