構造機能科学研究所 ~お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」~

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光と皮膚(2)

2016.12.24


「もっと光を!」、ゲーテの最期の言葉として有名ですのでご存知の方も多いことと思います。
「この深く、絶望的な世の中に、もっと光を」という意味で言ったのだと言われていますが、この言葉には続きがあり、「もっと光を、格子戸を開けてくれ」と続くのです。
つまり、部屋が暗かったので明るくしてくれという意味で言ったのが本当のようです。

光に対する受け止め方は人それぞれかと思いますが、多くの人は光に未来への希望を感じているのではないでしょうか?
…続きを読む…


さて、テーマの「光と皮膚」との関係に入る前に、「光とは何ぞや?」に触れてみたいと思います。

光は、波と粒子の性質がありますが、この記事においては、波としての光の性質に注目して説明します。
波の山から山「谷から谷」までの長さを波長といい、波の大きさを振幅といいます。
波長は光の種類を表し、振幅は光の強さを表します。

波長の大きさと光の種類の関係は以下の通りです。
*nm(ナノメートル)は長さの単位でm(メートル)の1000000000分の1

宇宙線:0.0004 nm以下
ガンマ線:0.0004 nm ~ 0.01 nm
X線:0.01 nm ~ 10 nm
紫外線:10 nm ~ 380 nm
可視光線:380 nm ~ 760 nm
赤外線:760 nm ~ 3 mm
電波:0.1 mm以上

原子や分子の性質を追究している我々化学者は、いろいろな光を利用して調べていますが、その詳細をシャープに捉えるためには強い光が必要であり、「もっと光を!」と機械装置を有する施設に赴いて実験させていただいています。

(株)構造機能科学研究所
代表取締役 鈴木 正夫

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