構造機能科学研究所 ~お肌の健康と美容に「RIMシリーズ」~

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リムソープ、社会復帰への道のり!【レイコのアトピー日記】

2017.08.16


7月29日(土)に開催されました第6回フラワリッシュ「健康美肌セミナー ~健やかに美しく~」へ多数のご来場を賜り厚く御礼申し上げます。

今回は、第1部でRIMスキンケアご愛用者の「小林れい子さん」がRIMスキンケアの体験を紙芝居「リムソープ、社会復帰への道のり!【レイコのアトピー日記】」としてご講演してくださり、第2部では松原徳洲会病院小児科部長・櫻井嘉彦先生の「どんな関係?アトピー性皮膚炎と食物アレルギー」についてのご講演をしていただきました。
…続きを読む…


第3部では櫻井先生と私による個人相談と、山田プロデューサと内海カメラマンによるRIMご愛用者インタビューを行い、長時間に亘りご参加いただいた皆様と交流をさせていただきました。

これらの内容は、順次YouTubeでご紹介いたします。

今回、ご案内いたしますのは小林れい子さんの紙芝居です。
「リムソープ、社会復帰への道のり!【レイコのアトピー日記】」
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◆小林れい子さんのご紹介
若い頃は美容部員として化粧品のセールをされていましたが、アトピー性皮膚炎を発症したため美容部員を辞めて、かねてからの夢であった画家への道に転進。
ご主人が呉の海上自衛隊に勤務していたことから、戦艦大和の絵を描き、大和ミュージアムに寄贈されてきています。
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◆「健康美肌セミナー ~健やかに美しく~」について

30年以上も以前のこととなりますが、私は構造機能科学研究所設立10年余り前の約10年間、薬物の経皮吸収の研究を行っておりました。

その際、スキンバリアのコントロールや製剤処方によって、薬物の経皮吸収率が著しく異なることを経験し、アレルギーの感作経路として「経皮感作」を予見しました。

そこで、従来の美容を目指した化粧品とは発想が全く異なる「皮膚本来のバリアを生かすスキンケア製品の開発」を目指して、多面的な知識が必要であることから生命科学や医学、薬学、物質科学など多分野の先生方にもご賛同をいただき、19年前に構造機能科学研究所を設立しました。

予見した「経皮感作」は、最近になって、アレルギーの主な感作経路であることが明白になり、アレルギーの予防や改善においてスキンケアの重要性がクローズアップされています。

特に、皮膚と腸は多様な異物に触れる場所であることから、二大免疫拠点としてリンクして抗原性を認識していることが、最近の研究で明らかになってきています。

すなわち、皮膚で抗原として認識された異物は、高率で腸でも抗原として認識され、その逆もほぼ同等レベルで生じています。

このようなことから、食物アレルギーにも配慮した食品分野にかかわる方々は、構造機能科学研究所の良きパートナーになっていただいております。

その1つが、奈良市鳥見町にあるマクロビオティックレストラン「㈱フラワリッシュ様」であり、約5年前から「健康美肌セミナー」を企画いただき、講演させていただいております。

(株)構造機能科学研究所
 代表取締役 鈴木 正夫


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