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※赤字の日はお休みさせていただきます。

2023.06.15
【再up】アトピー性皮膚炎とステロイド外用 vol.2
櫻井嘉彦様【(当時:松原徳洲会病院小児科部長)/現在:奈良県赤十字血液センター 所長】
のRIMスキンケアセミナーでのお話を改めてご紹介いたします。
2023.06.14
【再up】アトピー性皮膚炎とステロイド外用 vol.1
櫻井嘉彦様【(当時:松原徳洲会病院小児科部長)/現在:奈良県赤十字血液センター 所長】
のRIMスキンケアセミナーでのお話を改めてご紹介いたします。
2023.01.21
アレルギー追究の原点
遅くなりましたが、半年ぶりとなります、新年最初の記事は、私がアレルギーをライフワークとすることになった原点についてご紹介をさせていただきます。
私がアレルギーを志向するようになったのは、息子が幼児の時(1975年)にアトピー性皮膚炎と診断されたことが端緒です。
治療を続けても改善しない中で、私の研究対象である脂肪酸がアレルギーに関係していることを、京都大学医学部教授の早石修先生の「アラキドン酸カスケード」に関する論文で知りました。
「アラキドン酸カスケード」とは、細胞膜に存在しているリノール酸を起点として、様々な生理活性物質を産生する一連の流れのことを意味しています。
このことを知り、生命現象における細胞膜や皮脂膜等の生体膜に関心を持ち、膜形成の根幹物質である脂肪酸の構造と物性の観点からアレルギーにアプローチすることを目指して、多くの先生方との共同研究により脂肪酸の生理作用と分子科学の追究を行ってきました。
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2021.10.20
セミナーのご案内
コロナ禍にあって、「アレルギーとワクチン」「化粧品とアレルギー」「衛生と免疫」などへの関心が高まり、ご質問をたくさんいただいております。
皮膚・腸等の生体バリアや免疫は各人によって異なりますので、慎重にご対応させていただいておりました。
このような状況にあって、セミナー開催のご希望も多数いただいておりましたが、リアルセミナーの開催は控えてきておりました。
ワクチン接種が進み、新型コロナ感染率も低下してきておりますので、以下のセミナーを開催させていただくことにしました。
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2021.08.03
31.化粧品とアレルギー
新型コロナワクチン接種によるアナフィラキシー等アレルギーは、その殆どが若い女性であることから、化粧品との交差が取りざたされています。
このようなことから、「化粧品とアレルギー」についての質問が増えています。
私からの説明は随時行ってきていますので、今回は相原道子先生(横浜市立大学附属病院院長、横浜市立大学大学院環境免疫病態皮膚科学教授)の記事(※)をご紹介させていただきます
(※)日本医事新報社[炉辺閑話]No.4837 (2017年01月07日発行) P.63
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