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治療から予防へ(セルフメディケーション)23.アレルギーと感染症:その2

2020.12.19

治療から予防へ(セルフメディケーション)
23.アレルギーと感染症:その2

前回に引き続き、いただいたご質問にお答えいたします。

Q.私はアレルギー罹患者です。
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、既往症者が重症化しやすいと聞いています。
 アレルギーと感染症の関係について教えてください。

A.今回は、イギリスで接種が始まりましたワクチンとアレルギーの関係についてご紹介いたします。
まだ数千人の規模ですが、アレルギー疾患者にアナフラキシーショック様の重篤な副作用が生じています。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6378908?fbclid=IwAR21bGU-i_HzcpyTBjP5A0aKdHiSv6KYwUrLSPZe6pCkkB2MJ20NWQ9aErs

長い年月をかけて安全性を確認して開発した従来のワクチンでは、アナフラキシーショック等の重篤な副作用は100万人に一人と言われています。
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現在の日本人のアレルギー罹患率は、平均で2人に一人、9歳児では4人に三人のアレルギー超大国です。
国立成育医療研究センター発表(2020年8月5日)[PDF] 
日本人を対象として、またアレルギーとの相関など安全性が評価されていない現段階では、新型コロナウイルス用のワクチン接種は危険性が高いと思われます。
また、ワクチンを有効なものとするためにも、アレルギーの予防と改善が重要と考えます。


弊社のRIM超分子スキンケア基礎化粧品「RIMソープ&RIMエモール」は、アレルギーの始まりが経皮感作にあることを予見して、アレルギーの予防と改善には皮膚の衛生と免疫賦活を実現するスキンケア製品が必要であるとの認識に基づいて開発したものです。
新型コロナウイルス禍にあって、京都府の新型コロナウイルス感染症対策のお役立ち商品にご採用いただくなど改めて注目をいただいています。

(株)構造機能科学研究所
代表取締役 鈴木 正夫

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以下、友人の近刊書のご案内です。
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小島健氏は、ふるさと妙高の親友です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B3%B6%E5%81%A5

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池江俊博さん紹介:池江教育研究院院長。元空自戦闘機操縦士。25年以上に亘り0歳からの右脳教育、幼児児童・障害児の教育に携わり、母親指導を行うかたわら、幼児から大人にNLPを応用した能力開発を行ってきています。
2017年には、NHK文化センター全教室での講座開講を達成した唯一の講師として表彰されています。


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